
2026年4月18日と4月19日の2日間、
大和ハウスプレミストドームにて開催された"SAPPORO MUSIC EXPERIENCE 2026"に2日とも参加してきました。
こちらのイベントは、2024年に1回開催されていて、その時はHey!Say!JUMPやNovelbright、ゴールデンボンバーなどが本編に出ており、
今年本編に出ていたChevonなどがオープニングアクトに出てくるという編成でした。
今年は2日間開催で、本編は13時から18時ごろの間で6組、
その前にオープニングアクトが12時から13時の間までで初日が3組、2日目が2組という、密度の詰まったイベントになっていました。

4月18日は
オープニングアクトでTRIPLANE→Re:inc.→メリクレット、
本編でKep1er→STARGLOW→原因は自分にある。→三浦大知→優里→Ryosuke Yamadaの順番でした。
このイベントの特徴は基本的なタイムテーブルが出ず、順番がシークレット、
転換のタイミングと映像が出て初めて次のアクトがわかる仕組みになっています。
個人的に10年くらいずっと観たいと思い続けてきた三浦大知さんがとても印象に残りました。
登場の時点で歌とダンスで会場を魅了して、最後はどのアーティスト目当てなどは関係なく会場を一つにしていました。
特に終盤の「EXCITE」は個人的にすごく思い入れの深い曲で、
かなり辛い時に何回も諦めない力をくれた楽曲なので生で聴けてとても嬉しかったです。
この日はオープニングのTRIPLANEと2年前にHey!Say!JUMPで観たRyosuke Yamadaさん以外は初めてでしたが、
メリクレットやKep1erやSTARGLOW、原因は自分にある。も良いライブでした。
4月19日は、
オープニングアクトでリアクション ザ ブッタ→I Don’t Like Mondays.、
本編で騎士X-Knight X-→Chevon→Novelbright→BE:FIRST→UVERworld→timeleszの順番でした。
この日はチケットが完売の状態であったため体感としては、前日の1.5倍の密度を感じました。
元々大好きなUVERworldやChevonのライブがとても印象に残りました。
UVERworldは毎回ライブを観る度に心に栄養とパワーをもらえるライブで、今回も素晴らしいライブでした。
ロックバンド主体のフェスで観るのもいいんですが、
今回や去年のJOINALIVE(セカオワやちゃんみな、FRUITS ZIPPERなどが同じステージ)のように様々なジャンルが一個のステージに立って1日を作るタイプのフェスのUVERworldも良くて、
様々なファンを尊重しつつも、自分達の伝え方や在り方は変えずに歌やサウンドを届け続ける彼らの姿勢もまた最高です。
Chevonはここ3年ほどで観る機会が増えて、その度にライブやバンドの状況が段違いに進化していっていますが、
今回のプレミストドームのステージも完全にChevonの独壇場になっていました。
4ヶ月も空いてしまうと、追いつけないくらいに進化をしていく彼らからもっと目を離したくないなってなりました。
また初見のBE:FIRSTやI Don’t Like Mondays.もすごく良くて、
「もっとこの人たちのライブを観たい!もっとこの人たちの世界に触れたい!!」と思わせてくれるくらい、
すごく惹きつけてくるライブでした。
この2日間、とても楽しい時間と経験が出来ました。
多くのアーティストのライブを観て、
「ポップもロックもアイドルも何次元も国も関係ない、自分の心に響いた音楽や表現を愛し続けていこう」という気持ちが
さらに強くなりました。
北海道の長く続くフェスはバンド系を軸に、アコースティック方面やダンスミュージック方面などオルタナティブなものが多い傾向にある中で、
SAPPORO MUSIC EXPERIENCEのような様々なジャンルのど真ん中を魅せてくれる、ポップ寄りのフェスは個人的にはとても大好きなもので、
これからも続けて欲しいなと強く感じております。
