2026年9月をお気に入りのアルバムと楽曲で振り返る

2026年の9月が終わります。

 

個人的に気に入ったアルバムとしては、この4枚。

TINASHE「Popstar」

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DOMI&JD BECK「YOU ASKED!」

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Beabadoobee「Pylon」

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BLOCPARTY「Anatomy Of A Brief Romance」

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特にTINASHEがすごく印象に残りました。

元々気になっていたところではあったアーティストなのですが、一気に好きになるアルバムでした。

 

聴いて感じたのは、最先端とキャッチーが混ざり合ったポップスで、聴いていて胸がワクワクしたアルバムです。

 

また、BLOCPARTYは2027年1月のrockin’on sonicでの来日が発表になって、調べたらニューアルバムが出ているのを確認して聴いてみたところ、すごく音の奥行きとビートの感覚が好きなアルバムで、久々にロックバンドのアルバムを聴いてググッと気持ちが持ち上がりました。

 

また、BLOCPARTYを機にロックバンドも聴くようになりました。

 

楽曲単位では、この3曲。

JOHN LEGEND「Daylight」


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TEENAGE FANCLUB「Be With You Tonight」


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CHVRCHES「Roses」


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いずれもタイプが違う3曲ですが、この3曲はいずれも印象に残っております。

 

Instagramの方については、ようやく本格的に起動できたばかりで、まだまだ発展させていきたいところ、

TINASHEのアルバムの感想を書いたポストについてはやりたいことの1個が出来たので、続けていきます。

 

他にもヨーロッパのフェスティバルの映像などを見る機会があり、Fountains D.C.やTwenty One Pilotsに、またアメリカでアーティスト主催フェスを開催したOlivia Rodorigoにそれぞれすごく惹かれました。

この3組もまたさらに聴き込んでいきます。

 

10月も楽しみにしているアルバムが多いので、Instagramでの更新をベースに、このブログも動かしていきます。

洋楽ポップス空白の20年を埋める。2006年から始める「音楽リハビリ」

今年のSUMMER SONICに参加して、改めて洋楽ポップスが好きなことに気が付きました。

 

しかしながら前回サマソニに参加してからの20年ほど洋楽ポップスの主だったヒット曲の一部以外、あまり聴けてないことに気が付きました。

 

そこで、今回利用しているAIのChat GPT、Gemini、Grok(ほぼプライベート用のアカウントのものです)の3個に、下記のプロンプトを送りました。

 

”今年の夏にSUMMER SONIC 2026に2日間参加してきました。

 

様々なライブを観られたのですが、特にJADEとAlex Warrenはそれぞれの日のベストアクトで、「やはり自分は欧米のメジャーなポップスが特に好きなんだな」と気が付きました。

 

しかし振り返ると前回SUMMER SONICに参加した翌年の2006年以降、そこまで欧米のメジャーポップスを聴けてないなというのに気が付きました。

 

そこで20年間の中であまり通って来れなかった欧米のメジャーなポップスを少しずつ、リハビリではないのですが、聴いていこうと思っております。

 

そこで、各年ごとでこの曲を1曲ずつで通っていなさそうなのをピックアップして欲しいです。

(もしかしたら今後他の曲も教えてもらうかもですが)

 

状況としてはTaylor Swiftは「1989」まで、Ariana Grandeはベストアルバムの出た2017年まで、ブルーノマーズは2016年まで、Lady Gagaは2011年まで、ビヨンセは2008年までは通ってます。

 

後は曲単位では、以下の曲は通っております。

カーリーレイジェイプセン「Call me maybe」「I  really like you」

エドシーラン「Shape of you」

ビリーアイリッシュ「Bad Guy」

チェインスモーカーズ「Something Just Like This」「Closer」

オウルシティー&カーリーレイジェイプセン「Good Time」

ダニエルパウダー「Bad Day」

Tyla「Water」

ファレルウィリアムズ「HAPPY」

Olivia Dean「Men I Need」

ケイティーペリー「Roar」

The Weekend「Bllinding Lights」

キッドラロイ&ジャスティンビーバー「STAY」

ジャスティンビーバー「What do you mean」

ファーギー「London Bridge」

パニック!アットザディスコ「High Hopes」

ウィズカリファ「See you ft.チャーリープース」

ショーンメンデス「In my blood」

マシュメロ「Alone」「Wolves」”

 

これをプロンプトとし、Chat GPT、Gemini、Grokに全て送り、楽曲をリストアップしてもらいました。

 

リストアップした楽曲を見て、これは通ったなと思い出した楽曲がある場合は、再度その年号の分については代替えの曲を挙げてもらい、最初にリストアップしてもらった楽曲と併せて聴くことにしました。

(例として2011年のAdeleの「Rolling in the Deep」)

 

そのリストに関しては全部聞き終わって、感想を書いた上でこのブログには共有します。

 

ではなぜ、この記事を書いているのかというと、聴いてきた楽曲の感想については、前回公開しているInstagramのアカウントへの投稿を始めていくために、前提としてどういう企画なのかを共有したく思い、記事を書いております。

 

なお今回の記事をアップしている時点では2009年分まで聞き終えており、2010年の分については感想を書くの待ち、2011年以降に関してはこれから聴き進めて行く状況です。

 

現時点の感想としては、

「なんで当時通らなかったんだ!」

「今の耳で聴くと、当時と聴こえ方が大きく変わる、面白い」

このあたりが最初の段階出てきており、年を進めても同様の感想が出てくることがあります。

 

長期の企画にはなるかと思いますが、お付き合いのほどをよろしくお願いいたします。

(もしよろしければInstagramのフォローもお願いいたします。

https://www.instagram.com/smallstepsounds/)

4年間続けてきた音楽ブログを、SUMMER SONIC 2026をきっかけに仕切り直します

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

タイトルにもあるように、このブログを仕切り直すことにしました。

 

2022年の1月1日、COUNTDOWN JAPAN帰りで帰る予定が9時間以上遅れた時の羽田空港のカードラウンジ内でこのブログを立ち上げました。

 

そこから頻度を上げて更新しようとしていたのですが、ペースを上げられず、方向性も定められず、進んでは止まり、進んでは止まりの繰り返しが続きました。

 

2026年2月にCAMERON WINTERの来札があるという情報が入った時、自分の中で何かが変わり始めたのを感じました。

ライブに行けることが決まってから、海外のインディーポップを再び聴くようになり、サマソニやフジロックの発表で知らなかった海外アーティストの楽曲を聴くようになりました。

 

さらには春のフェス遠征旅行を邦楽フェスではなく、GREEN ROOM FESTIVALを軸に前後の海外アーティストのライブを楽しむための遠征に切り替え、自分の中でのフェスの過ごし方や聴きたい音楽がさらに変化があり、海外のR&Bやネオソウルなども聴くようになりました。

 

そして今回の21年ぶりのSUMMER SONICへの参加です。

ここに関しては10年以上参加していた北海道の音楽フェスの参加を2個断念し、その結果としてSUMMER SONICに参加して最高の時間を過ごすことができました。

 

3日間中の2日間参加していたのですが、それぞれの日のベストアクトがJADEとAlex Warrenでした。

 

その他にも良かったアクトもさることながら、今後の公演のCM映像や物販の時のBGMも含めて思ったのが、

「自分は海外の、とりわけ欧米のメジャーなポップスが好きなんだな、もっと聴いていきたいんだな」ということでした。

 

そこから先に挙げたJADEやAlex Warrenの他にも、欧米のメジャーなポップスを中心に音楽を聴くようになりました。

 

そこで考えました。

 

「このブログどうしていこうか?」

 

考えたのは、「ブログを完全に閉鎖して、Instagramでの発信に絞る」、「このブログの過去記事を一旦非公開にして、仕切り直す」の2個でした。

 

結果はブログに関しては、今回の記事を持って第2期突入とさせていただくことにしました。

今回はその第2期の第0回とさせていただき、今後のブログや発信のことをお伝えする機会とさせていただきます。

 

また、ブログについては最低月1本、毎回きっちりとした長文レポートではなく、1000文字を切るような場合もありますが、ご容赦ください。

 

さらに、今回の仕切り直しを機に、音楽に特化したInstagramを始めることにしました。

 

InstagramのURLはこちらhttps://www.instagram.com/smallstepsounds/。

 

Instagramでの発信機会が多くなりますが、ぜひご覧ください。

 

それでは改めて、ここからよろしくお願いします。

 

 

SUMMER SONIC 25回分のメインステージの邦楽アーティストの出演数と上位スロットについて

SUMMER SONICが今年で25回目の開催を迎えます。

個人的には21年ぶりに参加します。

 

そこで今回はSUMMER SONICの25回の歴史の中で、メインステージにあたる初年度のSTAGE1及び2年目以降のMARINE STAGEに邦楽アーティストが何組中何組いるのかを、SUMMER SONICの過去の歴史のページに基づいて確認します。

 

また併せて、ヘッドライナー、トリ前、トリ前前を上位スロットと定めて、どのアーティストがどの位置に入ったのかも確認してみます。

 

今回の集計の前提です。

1:今回は2024年までがHISTORYのページ(https://summersonic.com/history/)で確認し、2025年と2026年はそれぞれの年次のラインナップのページで確認しました。

2:今回の集計は東京公演のみを対象とし、大阪公演に関しては今回は集計しておりません。

3:オープニングアクトが出演している年もありますが、オープニングアクトに関しては出演のない年が非常に多いため、今回は集計しておりません。

4:感想は書かずに、事実となる数字を主体に書いていきます。それ以外も事実に基づいた最低限の事項のみを記載します。

5:数字の△/△は邦楽の組数/その日のメインステージ出演組数とし、

横のカッコについては邦楽アーティストがトリ前もしくはトリ前前(いわゆる上位スロット)に出演した場合に該当のアーティスト名を書いていきます。

6:ヘッドライナーが邦楽の場合は、その一個前のスロットで登場したアーティストを横のカッコに書いていきます。

7:DAY○の横のカッコについては、その日のヘッドライナーとなり、東京公演の出演日に準拠して書いていきます。

 

以上の点を踏まえての調査結果はこちらです。

 

2000

DAY1(THE JON SPENCER BLUES EXPLOSION):2/8(トリ前前Dragon Ash)

DAY2(GREENDAY):3/9

 

2001

DAY1(BECK):1/8

DAY2(MARILYN MANSON):1/8

 

2002

DAY1(GUNS’N’ROSES):1/8(トリ前前MONGOL800、東京公演唯一のメインステージの邦楽アーティスト)

DAY2(THE OFFSPRING):0/8

 

この年の東京DAY2はメインステージで邦楽が公式のHISTORY内の観測範囲にはなるが入らないのは3年目にして初。

 

2003

DAY1(BLUR):2/9

DAY2(RADIOHEAD):1/8

 

2004

DAY1(GREENDAY):2/8

DAY2(BEASITE BOYS):2/8(トリ前THE MAD CAPSULE MARKETS)

 

この年はトリ前に初の邦楽としてTHE MAD CAPSULE MARKETSがエントリー。

 

2005

DAY1(NINE INCH NAILS):2/8

DAY2(OASIS):2/8

 

2006

DAY1(METALLICA):0/8

DAY2(LINKIN PARK):1/8

 

この年の唯一のメインステージ邦楽出演アーティストはELLEGARDEN(8組中の2番目)

 

2007

DAY1(BLACK EYED PEAS):2/9

DAY2(Arctic Monkeys):1/9

 

2008

DAY1(the verve):0/8

DAY2(COLDPLAY):1/8(トリ前前RADWIMPS、2日間通して唯一の邦楽メインステージ出演アーティスト)

 

2009

DAY1(MY CHEMICAL ROMANCE):2/7(トリ前前BOOM BOOM SATELLITES)

DAY2(LINKIN PARK):1/7(トリ前B’z)

DAY3(BEYONCE):2/7(トリ前前UNICORN)

 

東京公演に関しては、トリ前前もしくはトリ前までの上位スロットで邦楽アーティストが全ての日で入ったのは初。

 

2010

DAY1(JAY-Z):3/9

DAY2(STEVIE WONDER):1/9

 

2011

DAY1(THE STROKES):2/8(トリ前前木村カエラ)

DAY2(RED HOT CHILLI PEPPERS):2/8(トリ前X JAPAN、トリ前前マキシマム ザ ホルモン)

 

上位スロットのうちの2組を邦楽アーティストで占めるのは初(東京公演DAY2)

 

2012

DAY1(GREEN DAY):2/8(トリ前前吉井和哉)

DAY2(RIHANNA):2/8

 

2013

DAY1(METALLICA):2/7

DAY2(MUSE):2/7(トリ前Mr.Children)

 

2014

DAY1(ARCTIC MONKEYS):1/7

DAY2(QUEEN+ADAM LAMBERT)2/8

 

2015

DAY1(THE CHEMICAL BROTHERS):1/7

DAY2(PHARRELL WILLIAMS):1/7

 

2016

DAY1(UNDERWORLD):3/8

DAY2(RADIOHEAD):3/7(トリ前サカナクション、トリ前前THE YELLOW MONKEY)

 

2017

DAY1(CALIVIN HARRIS):2/9

DAY2(FOO FIGHTERS):3/8(トリ前BABYMETAL、トリ前前MAN WITH A MISSION)

 

2018

DAY1(NOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS):1/7

DAY2(BECK):2/6

 

2019

DAY1(B’z):5/8(トリ前THE 1975)

DAY2(RED HOT CHILLI PEPPERS):5/8(トリ前RADWIMPS、トリ前前MAN WITH A MISSION)

DAY3(THE CHAINSOMKERS):2/8

 

邦楽初のヘッドライナーとしてB’zが登場。

この年の東京公演のDAY1とDAY2に関してはメインステージの邦楽アーティストの出演が初めて過半数となる。

 

2022

DAY1(THE 1975):4/8(トリ前King Gnu)

DAY2(POST MALONE):4/8(トリ前ONE OK ROCK)

 

両日とも本編の邦楽アーティストが半数を占める。

また両日ともトリ前が邦楽アーティストとなったのは初。

 

2023

DAY1(BLUR):3/8(トリ前前SEKAI NO OWARI)

DAY2(KENDRICK LAMAR):3/8

 

邦楽アーティストのメインステージが過半数を両日とも割り込んだのは2018年以来。

 

2024

DAY1(MANESKIN):4/7(トリ前星野源)

DAY2(BRING ME THE HORIZON):3/7

 

2025

DAY1(FALL OUT BOY):3/7(トリ前Official髭男dism)

DAY2(ALICIA KEYS):3/7

 

2026

DAY1(THE STROKES):2/6(トリ前BUMP OF CHICKEN)

DAY2(Ado):3/6(トリ前ALEX WALLEN)

DAY3(L’Arc〜en〜Ciel):3/6(トリ前LE SSERAFIM)

 

ヘッドライナーが邦楽アーティスト2組(AdoとL’Arc〜en〜Ciel)となったのは初。

 

 

以上25回分をまとめますと、邦楽アーティストが過半数を占めた日が1日でもある年は2019年、2024年。

ちょうど半分になる日が1日でもある年は2022年、2026年。

 

逆に邦楽アーティストがいない日が1日でもあった年は2002年、2006年、2008年。

 

ヘッドライナーも含めて、トリ前及びトリ前前の上位スロットに1日でも邦楽アーティストが登場したのは16回。

2019年以降は毎回ではあるが、初年度の2000年も含めた初期の5年(2004年まで)の間でも3回上位スロットに邦楽アーティストが登場しています。

2026年上半期の自分の選んだ道、間違っていなかった

2026年の上半期が終わるにあたって、この上半期で後々に振り返ることを書いておきたいと思って、このブログを書いております。

 

例年だと5月に開催される邦楽フェスを軸とした関東旅行をしているのですが、今年はいつもと違うフェスおよび前後に見たいライブが密集していた時期があり、5月22日〜27日の期間で関東旅行に行ってきました。

 

その期間の中で観たライブは、こちら。

5月23日HIATUS KAIYOTE✖︎SNARKY PUPPY@SGCホール有明

5月24日GREEN ROOM FESTIVAL 2026@横浜赤レンガ倉庫

5月26日Jenevive@渋谷WWW X

 

今回は洋楽主体のライブが密集している期間を目掛けて日程を組みました。

 

この期間で見たライブがどれも自分の中でしっくりと音楽が入ってきて、とても楽しく胸に残る最高の時間を過ごしました。

 

ここ数年でルーティンで行っていたフェスや過ごし方を変えたのですが、「やってみてよかった」と素直に思いました。

ちゃんと自分に向き合ってみて、選んだこの選択が間違っていなかったなという手応えを感じる事ができました。

 

それに伴ってではないですが、今年の夏に関しては8月に開催されるSUMMER SONICに参加することにしました。

例年は7月から9月に関しては北海道のフェスに何個か参加して、中には20年以上通っているフェスもあるのですが、今年は参加しないことにしました。

 

去年のフェスで楽しみきったという点もあるのですが、今の自分で同じ日を過ごすならと考えた時に、サマソニの方が後悔ないと考え、決断しました。

 

2026年の上半期お疲れ様でした。

下半期はもう少しブログ更新できるように頑張ります。

SAPPORO MUSIC EXPERIENCE 2026に参加してきました

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2026年4月18日と4月19日の2日間、

大和ハウスプレミストドームにて開催された"SAPPORO MUSIC EXPERIENCE 2026"に2日とも参加してきました。


こちらのイベントは、2024年に1回開催されていて、その時はHey!Say!JUMPやNovelbright、ゴールデンボンバーなどが本編に出ており、

今年本編に出ていたChevonなどがオープニングアクトに出てくるという編成でした。

 


今年は2日間開催で、本編は13時から18時ごろの間で6組、

その前にオープニングアクトが12時から13時の間までで初日が3組、2日目が2組という、密度の詰まったイベントになっていました。

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4月18日は

オープニングアクトでTRIPLANE→Re:inc.→メリクレット、

本編でKep1er→STARGLOW→原因は自分にある。→三浦大知→優里→Ryosuke Yamadaの順番でした。

 


このイベントの特徴は基本的なタイムテーブルが出ず、順番がシークレット、

転換のタイミングと映像が出て初めて次のアクトがわかる仕組みになっています。

 


個人的に10年くらいずっと観たいと思い続けてきた三浦大知さんがとても印象に残りました。

 


登場の時点で歌とダンスで会場を魅了して、最後はどのアーティスト目当てなどは関係なく会場を一つにしていました。

特に終盤の「EXCITE」は個人的にすごく思い入れの深い曲で、

かなり辛い時に何回も諦めない力をくれた楽曲なので生で聴けてとても嬉しかったです。

 


この日はオープニングのTRIPLANEと2年前にHey!Say!JUMPで観たRyosuke Yamadaさん以外は初めてでしたが、

メリクレットやKep1erやSTARGLOW、原因は自分にある。も良いライブでした。

 


4月19日は、

オープニングアクトでリアクション ザ ブッタ→I Don’t Like Mondays.、

本編で騎士X-Knight X-→Chevon→Novelbright→BE:FIRST→UVERworld→timeleszの順番でした。

 


この日はチケットが完売の状態であったため体感としては、前日の1.5倍の密度を感じました。

 


元々大好きなUVERworldやChevonのライブがとても印象に残りました。

 


UVERworldは毎回ライブを観る度に心に栄養とパワーをもらえるライブで、今回も素晴らしいライブでした。

 


ロックバンド主体のフェスで観るのもいいんですが、

今回や去年のJOINALIVE(セカオワやちゃんみな、FRUITS ZIPPERなどが同じステージ)のように様々なジャンルが一個のステージに立って1日を作るタイプのフェスのUVERworldも良くて、

様々なファンを尊重しつつも、自分達の伝え方や在り方は変えずに歌やサウンドを届け続ける彼らの姿勢もまた最高です。

 


Chevonはここ3年ほどで観る機会が増えて、その度にライブやバンドの状況が段違いに進化していっていますが、

今回のプレミストドームのステージも完全にChevonの独壇場になっていました。

4ヶ月も空いてしまうと、追いつけないくらいに進化をしていく彼らからもっと目を離したくないなってなりました。

 


また初見のBE:FIRSTやI Don’t Like Mondays.もすごく良くて、

「もっとこの人たちのライブを観たい!もっとこの人たちの世界に触れたい!!」と思わせてくれるくらい、

すごく惹きつけてくるライブでした。

 


この2日間、とても楽しい時間と経験が出来ました。

 


多くのアーティストのライブを観て、

「ポップもロックもアイドルも何次元も国も関係ない、自分の心に響いた音楽や表現を愛し続けていこう」という気持ちが

さらに強くなりました。

 


北海道の長く続くフェスはバンド系を軸に、アコースティック方面やダンスミュージック方面などオルタナティブなものが多い傾向にある中で、

SAPPORO MUSIC EXPERIENCEのような様々なジャンルのど真ん中を魅せてくれる、ポップ寄りのフェスは個人的にはとても大好きなもので、

これからも続けて欲しいなと強く感じております。

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2026年2月も終わるので、振り返ってみます

2026年2月が終わりを迎えます。

 

今月はグラミー賞とSUMMER SONICの第一弾発表から始まって、Cameron Winterのライブに参加もあり充実しておりました。

 

グラミー賞については、今年に入ってから久々に海外の音楽シーンに目を向けた自分にとってなかなか新鮮でした。

とりわけその後のスーパーボウルも含めて、バッドバニーへのリスペクトが増しました。

 

両方のイベントでバッドバニーから発信された「憎しみよりも強いものは愛だけだ」という言葉は、ここ数年、特にここ数ヶ月、「様々なことに心が痛んで苦しい、けれども影響の輪の外だから何も出来ずに飲まれるしかないのでは」と思っていた自分にとってすごく響いた言葉になりました。

身近なところから、まずは自分自身に向けてこの言葉を実践しています。

 

SUMMER SONICはこの記事の投稿日(2026年2月28日)の時点では第二弾発表までされており、ヘッドライナーから若手まで充実したラインナップぶりに、久々に参加したいなと考えています。

 

今年のサマソニ第一弾発表の時から「初めて名前を聞く、もしくは名前だけ知ってるけど、どういう曲を歌ってるのか?」というアーティストの楽曲をYouTubeで検索して2、3曲聴いてみるというのを実行しています。

 

ここまでの発表でKESHIやELMIENE、BOY SODAなど新たに好きになったアーティストも少なからずいます。

 

また、2月25日にCameron Winterのライブを観に、モエレ沼公園のガラスのピラミッドに行ってきました。

 

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行くまでは地下鉄で降りる駅を間違えたり、バスが25分程度で着くはずが40分かかったり、会場の入り口が分かりづらくライブに遅れたりと散々だったのですが、

 

ライブについては、ピアノがあんなに表現豊かで自由な楽器だなんてという衝撃を受け、

キャメロンウィンターのボーカルのふっくらとした豊かな声と表現力も相まって最高な時間でした!

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個人的には今回のCameron Winterの来札のニュースをキッカケに、再び洋楽を重点的に聴くようになり、新譜についても情報を追い、少しずつ聴いております。

 

最後に2026年2月に聴いて個人的に気に入った楽曲のプレイリストをシェアします。

 

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3月もよろしくお願いします。