2026年上半期の自分の選んだ道、間違っていなかった

2026年の上半期が終わるにあたって、この上半期で後々に振り返ることを書いておきたいと思って、このブログを書いております。

 

例年だと5月に開催される邦楽フェスを軸とした関東旅行をしているのですが、今年はいつもと違うフェスおよび前後に見たいライブが密集していた時期があり、5月22日〜27日の期間で関東旅行に行ってきました。

 

その期間の中で観たライブは、こちら。

5月23日HIATUS KAIYOTE✖︎SNARKY PUPPY@SGCホール有明

5月24日GREEN ROOM FESTIVAL 2026@横浜赤レンガ倉庫

5月26日Jenevive@渋谷WWW X

 

今回は洋楽主体のライブが密集している期間を目掛けて日程を組みました。

 

この期間で見たライブがどれも自分の中でしっくりと音楽が入ってきて、とても楽しく胸に残る最高の時間を過ごしました。

 

ここ数年でルーティンで行っていたフェスや過ごし方を変えたのですが、「やってみてよかった」と素直に思いました。

ちゃんと自分に向き合ってみて、選んだこの選択が間違っていなかったなという手応えを感じる事ができました。

 

それに伴ってではないですが、今年の夏に関しては8月に開催されるSUMMER SONICに参加することにしました。

例年は7月から9月に関しては北海道のフェスに何個か参加して、中には20年以上通っているフェスもあるのですが、今年は参加しないことにしました。

 

去年のフェスで楽しみきったという点もあるのですが、今の自分で同じ日を過ごすならと考えた時に、サマソニの方が後悔ないと考え、決断しました。

 

2026年の上半期お疲れ様でした。

下半期はもう少しブログ更新できるように頑張ります。

SAPPORO MUSIC EXPERIENCE 2026に参加してきました

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2026年4月18日と4月19日の2日間、

大和ハウスプレミストドームにて開催された"SAPPORO MUSIC EXPERIENCE 2026"に2日とも参加してきました。


こちらのイベントは、2024年に1回開催されていて、その時はHey!Say!JUMPやNovelbright、ゴールデンボンバーなどが本編に出ており、

今年本編に出ていたChevonなどがオープニングアクトに出てくるという編成でした。

 


今年は2日間開催で、本編は13時から18時ごろの間で6組、

その前にオープニングアクトが12時から13時の間までで初日が3組、2日目が2組という、密度の詰まったイベントになっていました。

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4月18日は

オープニングアクトでTRIPLANE→Re:inc.→メリクレット、

本編でKep1er→STARGLOW→原因は自分にある。→三浦大知→優里→Ryosuke Yamadaの順番でした。

 


このイベントの特徴は基本的なタイムテーブルが出ず、順番がシークレット、

転換のタイミングと映像が出て初めて次のアクトがわかる仕組みになっています。

 


個人的に10年くらいずっと観たいと思い続けてきた三浦大知さんがとても印象に残りました。

 


登場の時点で歌とダンスで会場を魅了して、最後はどのアーティスト目当てなどは関係なく会場を一つにしていました。

特に終盤の「EXCITE」は個人的にすごく思い入れの深い曲で、

かなり辛い時に何回も諦めない力をくれた楽曲なので生で聴けてとても嬉しかったです。

 


この日はオープニングのTRIPLANEと2年前にHey!Say!JUMPで観たRyosuke Yamadaさん以外は初めてでしたが、

メリクレットやKep1erやSTARGLOW、原因は自分にある。も良いライブでした。

 


4月19日は、

オープニングアクトでリアクション ザ ブッタ→I Don’t Like Mondays.、

本編で騎士X-Knight X-→Chevon→Novelbright→BE:FIRST→UVERworld→timeleszの順番でした。

 


この日はチケットが完売の状態であったため体感としては、前日の1.5倍の密度を感じました。

 


元々大好きなUVERworldやChevonのライブがとても印象に残りました。

 


UVERworldは毎回ライブを観る度に心に栄養とパワーをもらえるライブで、今回も素晴らしいライブでした。

 


ロックバンド主体のフェスで観るのもいいんですが、

今回や去年のJOINALIVE(セカオワやちゃんみな、FRUITS ZIPPERなどが同じステージ)のように様々なジャンルが一個のステージに立って1日を作るタイプのフェスのUVERworldも良くて、

様々なファンを尊重しつつも、自分達の伝え方や在り方は変えずに歌やサウンドを届け続ける彼らの姿勢もまた最高です。

 


Chevonはここ3年ほどで観る機会が増えて、その度にライブやバンドの状況が段違いに進化していっていますが、

今回のプレミストドームのステージも完全にChevonの独壇場になっていました。

4ヶ月も空いてしまうと、追いつけないくらいに進化をしていく彼らからもっと目を離したくないなってなりました。

 


また初見のBE:FIRSTやI Don’t Like Mondays.もすごく良くて、

「もっとこの人たちのライブを観たい!もっとこの人たちの世界に触れたい!!」と思わせてくれるくらい、

すごく惹きつけてくるライブでした。

 


この2日間、とても楽しい時間と経験が出来ました。

 


多くのアーティストのライブを観て、

「ポップもロックもアイドルも何次元も国も関係ない、自分の心に響いた音楽や表現を愛し続けていこう」という気持ちが

さらに強くなりました。

 


北海道の長く続くフェスはバンド系を軸に、アコースティック方面やダンスミュージック方面などオルタナティブなものが多い傾向にある中で、

SAPPORO MUSIC EXPERIENCEのような様々なジャンルのど真ん中を魅せてくれる、ポップ寄りのフェスは個人的にはとても大好きなもので、

これからも続けて欲しいなと強く感じております。

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2026年2月も終わるので、振り返ってみます

2026年2月が終わりを迎えます。

 

今月はグラミー賞とSUMMER SONICの第一弾発表から始まって、Cameron Winterのライブに参加もあり充実しておりました。

 

グラミー賞については、今年に入ってから久々に海外の音楽シーンに目を向けた自分にとってなかなか新鮮でした。

とりわけその後のスーパーボウルも含めて、バッドバニーへのリスペクトが増しました。

 

両方のイベントでバッドバニーから発信された「憎しみよりも強いものは愛だけだ」という言葉は、ここ数年、特にここ数ヶ月、「様々なことに心が痛んで苦しい、けれども影響の輪の外だから何も出来ずに飲まれるしかないのでは」と思っていた自分にとってすごく響いた言葉になりました。

身近なところから、まずは自分自身に向けてこの言葉を実践しています。

 

SUMMER SONICはこの記事の投稿日(2026年2月28日)の時点では第二弾発表までされており、ヘッドライナーから若手まで充実したラインナップぶりに、久々に参加したいなと考えています。

 

今年のサマソニ第一弾発表の時から「初めて名前を聞く、もしくは名前だけ知ってるけど、どういう曲を歌ってるのか?」というアーティストの楽曲をYouTubeで検索して2、3曲聴いてみるというのを実行しています。

 

ここまでの発表でKESHIやELMIENE、BOY SODAなど新たに好きになったアーティストも少なからずいます。

 

また、2月25日にCameron Winterのライブを観に、モエレ沼公園のガラスのピラミッドに行ってきました。

 

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行くまでは地下鉄で降りる駅を間違えたり、バスが25分程度で着くはずが40分かかったり、会場の入り口が分かりづらくライブに遅れたりと散々だったのですが、

 

ライブについては、ピアノがあんなに表現豊かで自由な楽器だなんてという衝撃を受け、

キャメロンウィンターのボーカルのふっくらとした豊かな声と表現力も相まって最高な時間でした!

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個人的には今回のCameron Winterの来札のニュースをキッカケに、再び洋楽を重点的に聴くようになり、新譜についても情報を追い、少しずつ聴いております。

 

最後に2026年2月に聴いて個人的に気に入った楽曲のプレイリストをシェアします。

 

open.spotify.com

 

3月もよろしくお願いします。

フジロックにXGの出演はフジロックの中でも歴史的な出来事

2026年2月20日の12時にFUJI ROCK FESTIVAL 2026(以下フジロック)の第1弾出演アーティストが発表されました。

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前回のSUMMER SONICの時と同様、仕事の昼休みの関係上少し遅れてラインナップをチェックしました。

 

最初の感想は、

「THE XX,KHRUANGBIN,MASSIVE ATTACK,ヘッドライナーがどれも魅力的!」

「Fuji Kazeがついにフジロックに!」

「ARLO PARKSにTURNSTILEにMITSKI…と観たいアーティストがたくさん!」

「XG出るんだ…、凄い!!!」

というのがお昼ご飯のお弁当を食べながら出てきました。

 

その中でもXGのフジロック出演が自分の中でもとてもインパクトがありました。

 

と言いますのも、ダンス&ボーカル&ラップのグループがフジロックに1アクトとして出演することが、

1997年の初開催を通じて初めてだからです。

 

これまで、2022年のJONAS BLUEのステージにBE:FIRSTが出演したり、

2025年のBALMING TIGERのステージに新しい学校のリーダーズが登場したこともありましたが、

あくまでもゲストとしての出演であり、

ダンス&ボーカル&ラップのグループがフジロックのラインナップとしてクレジットされるのは、

今回が初めてとなります。

 

彼女たちの楽曲はもちろん、ライブの映像も配信などで観た事があるのですが、

ダンスや歌やラップのスキルがとても高く、触れれば触れるほどハマっていくのを強く感じています。

 

ラインナップの順番を見る限り、おそらくはメインステージであるGREEN STAGEの夕方ぐらいの登場の可能性が高そうですね。

 

そう考えた理由としてはフジロックの今回の第一弾発表の場合、

各日の1番目がヘッドライナー(GREENのトリ)、2段目がGREENのトリ前・2番目のステージWHITE STAGEのトリもしくはトリ前、

3段目がGREEN STAGEのトリ前前、屋根のあるRED MARQUEEのトリ、会場奥のステージFIELD OF HEAVENのトリである事が予想され、

配置されたアーティストの並びからGREEN STAGEのトリ前前の夕方になりそうだなという理由からです。

 

今回のXG出演は改めてフジロックの30年近い歴史の中でも、歴史的な出来事の1個だと思います。

SUMMER SONIC 2026の第一弾発表を通して、初めましてのアーティストに触れる楽しさを再認識したという話

2026年2月2日の12時SUMMER SONIC 2026の第1弾発表がありました。

 

少し時間が経った時に職場の休憩時間になったので、お弁当を温めがてらラインナップを確認して、

ストロークスラルクがヘッドライナーか」

「ルセラフィム、また観たいな」

などさまざまな感想が出てきた。

 

お弁当が温まって、iPadでYouTube見ながら食べようかなと思ってた時に、

「そういえば、知らないアーティストってどういう楽曲を歌ってるんだろうな」と思い、

見ようと思っていた動画ではなく、ヘッドライナーからラインナップを見て、

「初めて名前聞くな」というアーティスト名を検索欄に打ち込んで聴いてみることにしました。

 

すると、「このアーティスト初めて聴いたけど、良いな」というアーティストが何組もいて、

こういうフェスティバルのラインナップをみて、

「知らない」とか「最近のアーティストは分からない」で批判から入るのではなくて、

「まずは聴いてみようか」というところから入っていくのが自分にとっては心地良いなと感じました。

 

この初めましての後にSpotifyでもさらに聴くようになって、

ちょうどこの時期にグラミー賞の発表時期も重なって、

海外のアーティスト主体でのリスナー生活が何年かぶりに戻ってきました。

 

今回初めて聴いて心を掴まれたアーティストはこちらです。

 

KESHI


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BOY SODA


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Chloe Qisha


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DESTIN CONROAD


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Sekou


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2026年1月が終わるので、少し聴いていた音楽を振り返ります。

2026年の1月がそろそろ終わります。

 

なかなか記事を出せていない中、個人的にこの1ヶ月くらいで何を聴いていたかを振り返ってみました。

 

まず、元旦から3連休前にかけては、参加したCOUNTDOWN JAPAN 2526でライブを観たアーティストや、

晦日のホテルでのリアルタイムや家に帰ってから録画で見ていた第76回NHK紅白歌合戦で歌われていた楽曲を主に聴いていました。

 

COUNTDOWN JAPANきっかけではINIにLE SSERAFIMやスカパラと稲葉さんのコラボそしてSixTONESを、

紅白歌合戦きっかけではちゃんみなさん、SixTONES、&TEAM、米津玄師さんの辺りをよく聴いていました。


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(特にインパクトに残った4曲をピックアップしました)

 

個人的にはかなり、自分の中での新しい扉が開いたなという手応えがありました。

 

3連休のタイミングからは日向坂46の新曲とDRAW MEをよく聴いていました。

 

日向坂46は諦めずに進んでいこうという気持ちと今回センターを務めている大野愛実さんを筆頭に表現力がグループ全体で押し上げられており、

個人的には聴き応えをすごく感じました。


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DRAW MEは佐久間宣行さんのNOBROCK TVというYouTubeチャンネルをきっかけに人気が上がったメンバー6人によるアイドルグループで、

一人一人のキャラがバラバラですが、それが6人合わさった時の表現がとても素晴らしかったです。

個人的には二瓶有加さんの芯のある声や歌い方が良かったです。


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後半からは洋楽を久しぶりに聴いていました。

昨年12月の急性胃腸炎が良くなって以降にHIATUS KAIYOTEやLITTLE SIMZなどを聴くようになってはいましたが、

きっかけはCameron Winterの単独公演が札幌で急遽決まったのが本格的な引き金になりました。

 

「これは興味あるけど、ライブに行くかどうか決めるために楽曲聴いてみよう」と思い、YouTubeの公式やSpotifyなどで聴いてみたところ、

「これは…、観られなかったら絶対に後悔するやつだ!」とピンときて、その場でイベンターのモバイル会員になり先行でチケットを取ることにしました。

youtu.be

 

無事にチケットが取れたので、2月の最大級の楽しみとしております。

 

さらにTHUNDERCATやARLO PARKSなどの新曲も聴いております。

youtu.be

youtu.be

 

個人的には毎年春の邦楽ロック主体のイベントやフェス参加について、見直すことになりそうです。

 

2月もよろしくお願いします。

第76回NHK紅白歌合戦と紅白に関するプレイリストについて

あけましておめでとうございます。

今年も当ブログをよろしくお願いいたします。

 

今年1発目のブログは先日放送の第76NHK紅白歌合戦と紅白に関する個人的に作っているプレイリストのことについてです。

 

個人的に紅白歌合戦を毎年大晦日にホテルか、元旦以降に録画したものを見るのが楽しみになっております。

 

 

元々は親がチェッカーズが好きでその付き合いで観たのが始まりで、

自分の意思で見始めたのが、1996年の第47回でした。

 

最初の頃は流行りのJ-POP系を中心に観ていたのですが、少しずつ進んで観る範囲が増え、

2010年代後半以降は聴く音楽のキャパシティがより広がり、

色々なジャンルのアーティストの曲を一気に聴ける番組としてより楽しみの度合いが増しております。

 

そういった中で、個人的にSpotifyで紅白に関するプレイリストを作っておりまして、

1995年から基本5年ごとに分けて作っておりまして、

先日、ようやく2021年〜2025年までのものが完成しました。

 

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5年分の楽曲の内訳がこちら。

 

2021年(第72回)〜37曲

2022年(第73回)〜46曲

2023年(第74回)〜39曲

2024年(第75回)〜42曲

2025年(第76回)〜53曲

 

最新回の楽曲が多いのは、複数曲を歌うメドレー形式が多かったというのが大きいです。

(特別枠以外の42組中だと10組でした)

 

今回の第76回で特に印象に残ったのは、

前半は&TEAM、幾田りらさん、福山雅治さんと稲葉浩志さんのコラボ、ハンバートハンバート、Vaundy、

後半はちゃんみなさん、矢沢永吉さん、SixTONES久保田利伸さん、Perfume布施明さん、石川さゆりさん、米津玄師さんがそれぞれ特に印象的でした。

 

全体的に度肝を抜かれたのは前半のVaundy、後半のちゃんみなさん、SixTONESと米津玄師さん、

歌が染み入ったのは前半の幾田りらさん、福山雅治さんと稲葉浩志さんのコラボ、ハンバートハンバート、後半の久保田利伸さん、布施明さん、石川さゆりさんでした。

 

次のプレイリストを作るかは分かりませんが、今年の大晦日紅白歌合戦も今から楽しみです。

一人一人、多くの人たちが平和な状況下でまずはこの1年を過ごせることを願ってやみません。